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これらは、服用(予定)薬でありまして、
「処方薬」ではありません。…つまり…フフ…。拾ったりしたのかもね。
バルビツール酸系眠剤
イソミタール
初めて飲んだ憧れのバルビツール酸系眠剤。外来では処方されないとの話を聞いていて、入院中も処方されなかったのであきらめかけていたトコロに舞い込む幸運。効果は…流石天下のバルビツール眠剤…失神するように眠りました。ただ、粉が苦手でオブラートに包まないと飲めない。(泣)
ラボナ
まだ、飲んでいないのです。一シートあって、「ウフフ…ステキ…」と見つめています。今はHPの開設作業で何時間眠るか分からない強力な眠剤を飲んでいる場合じゃないのです。(吐血)
ベンゾジアゼピン系眠剤
ユーロジン
一錠じゃ効かなくて、2錠くらい飲まないと駄目。長期型のお薬なので翌日に持ち越しても大丈夫なときにしか飲まない。だから貯まる。じゃらじゃらと。父に飲ませたら「うおお」という感想をもらしていました。いよいよ、来るべきものが来た、という感想を。
ダルメート
だるそうな名前が好き。でもまだ飲んだことはなくて、藍色のカプセルを見つめて「ステキ…」と呟く日々。スニッフすると大変らしいという話を聞きました。
リスミー
単体で飲んだことがないのでイマイチ効果の分からない薬。5錠とか飲んでたし。今は処方箋から消えた、過去のお薬。 世間ではそんなに評判よくない。
ハルシオン
世間ではイメージの悪いハルシオン。でも私は大好き!もちろん、一錠じゃ効かないけど…。健忘体験を求めて貯め込んで100錠越えて狂喜の踊り。だけどロヒプノールの方が健忘を起こすという悲しい逸話も。
アサシオン
ハルシオンの同じ成分で作ってる会社の違うバージョン。これを「ゾロ」と呼ぶ。「ハル」と「アサ」しか違わない名前でハルシオンを作ってるアップジョンはよく怒らないなーと考えてしまう薬。もちろん一錠じゃ効きません。マイナーなので人から羨ましがられる。
アスコマーナ
またしてもハルシオンのゾロ。これまた人から羨ましがられる。へへへ。それにしてもハルシオンには何でこんなにゾロの商品が多いのか。誰もその謎を解けない。解かなくてもいいし…。
ベンザリン
白とピンクの2種類がありまして、外来では白(5mg)入院中はピンク(10mg)を飲んでいました。コレは効きます。今は処方されていないけど。でもあんまり飲むと頭痛がするというムキュー(謎)なおクスリ。ピンクの色はかわいい。
エリミン
甘くて美味しい通称「赤玉」。錠剤自体は白いのよ。3錠も噛むとふわふわして、えへえへ状態になります。飲んでも効くし、パッケージも真っ赤で危険ムードでステキだし、かなり好きなクスリ。
サイレース
健忘を起こすサイレース。4mgで健忘を起こして、友人に迷惑を掛けた苦い思い出のクスリ。しかし味は甘いという。怖いので囓ってません。本当に苦いのは苦手。緑色のシートが鮮やかで好き。
ロヒプノール
サイレースのゾロ。2mg玉はサイレースに比べて、とても大きい。一体何が余分に入っているんだ!?謎!
エバミール
父が処方されています。私も処方されていました。短期で眠るにはイイおクスリでした。
ロラメット
エバミールのゾロ。入院中に飲んでいたので包装シートを見たことがない。見たい。見られない。悔しい。
その他眠剤
レンドルミン
私は全然効かない。父は効くという。おめでたいヤツだ、と思う。安定剤の代わりにもならない。私的に、「クソクスリ」と呼ばせてもらうけど、睡眠導入にはイイらしい…。3錠飲んでいたけどダメダメ。一回お酒と10錠くらいを飲んだら、お酒を吐いて健忘を起こしました。ムチャしたものです。あの時、寝床の横にプラスチックのゴミ箱がなかったら悲惨な事態になっていたでしょう。(大汗)
精神刺激剤
リタリン
飲んでよし吸ってよしの天下のお薬。闇ルートで一錠いくら位するのでしょう。絶対に売らないけどね。だって違法じゃん?(笑)父のお店を手伝うようになったら、朝だけでも処方してもらいたいけど、うつ病歴の長い友人さえも処方してもらっていないので、無理そう。20歳未満だし。20歳になったらアタックを繰り返すのさ。でもこれより素晴らしいクスリが出ていそうだけどね。たはは。
ベタナミン
リタリンよりもマイナーで、希少価値のあるお薬。お守りのように4錠だけ持っています。いつ、吸おうか、飲もうか、決心がつかない。古くなる前に飲め!
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